オンラインサロンは外部サイトやソーシャルメディアでも開設できる

無料から開設することも可能です

オンラインサロンとはオンライン上で交流できるコミュニティーです。SNSなどのソーシャルメディア上に設置し、サービスやコンテンツをメンバーへ提供します。一般公開することも可能ですが多く会員限定のコンテンツとなります。参加には月額費用がかかり、主催者の収益化としています。主催者はメンバーに対し有益な情報やノウハウを提供し、参加費用をもらうことになります。もちろん一定期間は参加費用はもらわず、ある時期から会員制にすることも可能です。これは初めてサロンを作るかたや短期間で多くのメンバーを集められない方に適した方法です。最初に無料でサロンを開設するなら事前に有料化する日時をしっかり提示しましょう。途中で有料に切り替える時にメンバーが離脱する可能性があります。無料のサロンをそのまま設置して、メンバーの一部が新たに有料のサロンを設立して誘導する方法もあります。

グループ機能を使い分けて発信する

オンラインサロンは多くの参加者とコミュニケーションが取れる空間です。開設する場合はあらかじめ用意しておく項目がいくつかあります。まずはサロンメンバーが実際に交流するための場所(ツール)です。無料で使えるものはFacebookのグループやLINEの二つがあります。SNSメディア上でも立ち上げることは可能です。Facebookでは設定で公開・非公開を分けられます。承認しないと内容がみられない非公開グループや、招待したユーザー以外存在を知られない秘密グループを利用しましょう。LINEは普段使っているグループ機能でメンバーにのみ情報やノウハウを提供します。グループ内でも特定の人以外に知られたくない内容であればメッセンジャー機能も使いましょう。どちらも無料で利用できるので初心者の方はソーシャルメディアから入ってもいいでしょう。

決済システムはあらかじめ構築しておく

有料のオンラインサロンにするなら決済システムを構築する必要があります。構築は自分で行うか既存システムを利用する方法があります。自分で構築する場合、銀行振り込みかPayPalでクレジットカード決済が可能です。銀行振り込みはメガバンクやネットバンクだけでなく地方銀行もネット上で入金が確認できます。少人数であれば入金を確認できますが、規模が大きくなると確認作業が手間となります。毎月の請求を案内するのも少々不便です。PayPalによるクレジットカードなら入金されるとメールで通知されるので確認作業が省けます。月額課金制もPayPalで対応できるので便利です。もし既存の決済システムにするなら、銀行振込やPayPalではなく外部のシステムを使って決済を委託します。外部サイトなら決済だけでなく管理システムの提供も行なっています。開設や入金などの手間が省けるので利便性を求める方におすすめです。便利ですがその分利用には一定の手数料がかかります。